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コロナ禍になってコーヒーを飲んでいません

バスの乗り間違える

2020年11月17日 Comments (0) Views: 9 Diary

草笛ふぉーえばー

全店閉店するわけではないんですけど(閉店するのは長野バスターミナル店だけ)、これを言い訳に長野日帰りツアーをしてきました。といっても、大宮まで在来線で、そのあとは長野まで新幹線。到着してすぐに徒歩で長野バスターミナルを目指し、何も迷わずに「草笛」に入店。座敷に座って、ざるを大盛で、と注文して、食べて、おなか一杯になって、長野駅まで散歩。駅のショッピングモールでお土産を買って、新幹線に乗って帰る、ということをしました。

なのでツアーっていうか、ちょっと遠くまでランチを食べにいった、という感じですね。

それにしても、行きに3時間、帰りに3時間。食べるのは20分。開園したての東京ディズニーランドでスペースマウンテンに乗るための時間と同じくらい行列して、乗ったら一瞬、みたいな感じのランチでした。お金は交通費で1万5000円くらい。ちょっとしたおいしいフレンチでワインを1本つけても御釣りがくるくらいかな。それだけのお金をかけてでも食べに行きたかった「草笛」。

今日はこの店で食べる最後の蕎麦。一口一口味わおうって思って挑みました。長野だから七味を振りかけながらね。大盛なので薬味も大目なんです。ネギがたんまり、ワサビもどっさり、そして大根おろしはちょこんと。ワサビが意外にも辛かったんですよ。それで何も考えずに大根おろしを全部入れてしまった。。。。これが最悪でした。辛味大根だったんです。めちゃくちゃに辛くって、吹き出しそうになりました。

食べたことがある人はわかると思うのですが、草笛の大盛は常軌を逸して多いんです。朝は抜いて、なるべくおなかを減らした状態でスタートしても、途中で一息入れると入らなくなります。だから、なるべく早く食べていく必要があります。でもね、この大根、めっちゃ辛くて止まりました。止まってしまうと蕎麦が膨らんで食べられなくなります。最後なのに、こんな死闘を繰り広げるとは。思わず笑みが出てきました。最後までいい思い出を作ってくれる素敵な蕎麦屋さん。辛いけど、気を抜くと涙が出ちゃいそうになるほどに辛いけど、すすらないと残すことになる。

どう?食べられる?大丈夫?

っていわれているような気がします。大根に負けずに食べることができました。それにしても辛かった。今度は本店で、通販で楽しもうと思います。

今度は長野までいかないで、地元の手打ち蕎麦屋さんで大盛を2枚とか注文しようかな。そうしたら時間もかからないし、お金も・・・・って無粋なことをいう、小人がいました。やっぱり時間をかけて食べに行くっていう贅沢も大切ですよね。

ではでは。草笛さん、御馳走さまでした。

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