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劇団ノーミーツ

取材を再開します

2020年5月12日 ちょっとづつ動き出している はコメントを受け付けていません。 Views: 60 Diary

ちょっとづつ動き出している

今日になって取材依頼だったり、取材協力だったりがものすごく出るようになった。イメージでしかないが、コロナ終息は難しいので、収束したものとして「付き合っていく」と意識を変えてた人たちが増えたように思える。

学童のイベントも中止が続き、学校関係では今日から時間割りが配られ、動画を使った学習がより具体的になってきた。宿題の量も増えているし、高学年であれば自分で学習を進める子もいるだろうけれど(もちろん、自分だけでは進められない子も多いだろうけど)、低学年の息子はある程度付きっ切りでないと進められない学習もある。

テレワークでなんとか家庭にとどまって生活リズムを作ってきたのに、家庭によってはかなりの負担になるところもあるだろう。テレワークは自宅にいるわけであって、仕事をしているのは変わらない。ノルマを課されている人だっているだろう。隣に子どもがいて作業が進まないということはストレスになる人もいるだろうなと思う。

GWが終わって自分のなかでも区切りができた、というか区切ってしまったものがある。それは取材のやり方を大幅に変えること。今まではアポを入れるときにはまず顔を出して話をして、それから取材へと向かう。取材にはもちろん自分がゆき、話を聞き、原稿、場合によっては写真も撮影するというスタイルだった。でも、まず、アポを入れるために顔を出すことをしなくなった。次に、取材はなるべく訪れず、先方が持っている素材を使いながら進める。インタビューはフォームを用意して、取材対象者に入力してもらう方法を取ることにした。

取材ということはどうゆうことなのか。それが大きくシフトチェンジしてしまった、という印象だ。すべての人がそのやり方で対応できるかというともちろんそんなことはない。写真を撮ったことも、もちろん宣材を持っていない人だって多い。スマホだって、入力フォームに文字を打つのだってしたことがない人もかなりの割合いる。

でも、それに慣れている人もある程度の割合いることはわかっている。たとえばある程度大きなグループ企業の広報担当者、チェーン店のブロック総括者など。彼らは時間がない(忙しい)ため、自分でハンドリングできる事案についてはかなり歓迎してくれるのだ。

複数のライターさんに取材をしてもらう場合、統一表記がネックになる。かなりの時間、表記統一に割くという無駄な作業が発生するのだ。たとえばフォームを共有して、データの表記方法を書いておけば、ある程度のブレはなくなるのが予測できる。そしてデータが消えるという惨事も起こらない。海外でも通信事情はかなり確保されているので、取材時にフォームに直接入力してもらう方法を取れば、そのまま、ほかのライターさんに本文だけリライトをかけてもらい、入稿を進めることができる。

と、具体的なことは割愛するけれど、フォームや先方の宣材を使えば、かなり効率的に(データが飛ぶ、表記が揺れるということがなく)記事を作ることができるようになるビジョンが見えてきたな、というGW明けの実感がしました。

無駄なことと、しなくていいこと。この見極めはなかなか難しいけれど、とても意味のあることだと思う。

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