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文章上達法(1)

ナコンパトム寺院/タイ

2020年2月19日 文章上達法(2) はコメントを受け付けていません。 Views: 44 Diary

文章上達法(2)

当たり前のことを当たり前のように書く。

これって読むの、つまらないですよね。そんな文章はなくてもいいし、書く時間ももったいない。はじめからやめちゃえばいい。

そんな無駄なことにならないためには、どうすればいいのか。

答えは連想ゲームです。自分でも考えたことがない結果に行き着くことがあって、非常に面白い文章が書けます。

必要なのは
1枚の紙とペン、そしてなんでも書いちゃおう!という恥じらいを忘れるこころ。

簡単でしょ?
(スマホではなく、紙で、アナログで行ってくださいね。自分の印象ですが実際に手で書くと時間がかかるので書いているときにほかのことを考える瞬間があります。スマホであれば、予測変換などもあるので、これでしょ?と無駄な提案が機械側から行われてしまいます。そうなると、せっかくの思いもしないこととの出会いが半減しちゃいます。ですので、アナログでやるのがいいです)

では早速やってみましょう。

今日はサンプルのテーマを出しますので一緒にやってみてください。次からはテーマも自分で出してみましょう。

今回のテーマは「黒」にしましょう。黒という言葉を真ん中に書いてください。書いたらペンを置いてくださいね。

深呼吸して黒を見てください。ほら、何かが始まるようなワクワクとした感じに包まれませんか? 未知との遭遇がもうすぐそこまで来てます^_^

では始めましょう。

黒から連想することを書いてみてください。

たとえば、ぼくの場合ですと、黒子、髪の毛、黒い心。。。いっぱい出てきます。とりあえず5つ出てきたら、一旦やめてください。

次は黒から派生した言葉で、一番、これはないよなーっていうものを選んでください。そうすると魔法がかかり始めます。

そうですね、黒い心を選んでやってみますね。

黒い心

妬み

実は認められたい

だれかと比較している

比較している相手を尊敬していたり、目指すところがあるってこと?

ということは妬みって

みんな持っているもの?

黒い心はみんな持っているもの?

ということは黒い心を持っているのは悪いことでも何でもない

ということは。。。善人と思っている人だって黒い心を持っている。

善人も悪人もない

という感じになりました。黒というキーワードから「人間に善人も悪人もない」という想像もしない考えに結びつきました。

文章は何を伝えるのか、それが全てです。そんなの知ってるよということを伝えるのは意味がありません。はじめに突飛なことを言っていると思った文章が最後には感動して涙が出ている、そんな文章を読みたいですよね。

そんな文章を書くにはどうしたらいいか。その答えが連想ゲームです。

月曜の朝に連想ゲームをするなど、定期的に行うと思考の幅が広がり、文章も変わってきます。お、このテーマはこの前考えたことにつながるな、という感じでネタも増えていきます。朝食を食べる前に5分だけやる。そんな簡単なことで変わっていきます。大切なのは難しく考えないで継続することです。

なにかキラリと光る内容が書けるというのは素晴らしいことです。それにはトレーニングが欠かせません。トレーニングをすることであなただけしか作れない世界が広がっていきますよ。世界が広がればあとは表現して自分が目指すゴールへと文字を置いていくだけです。飛躍しすぎる部分を補足して、例示を加えながら最後の言いたいことへと向かっていきます。

連想ゲーム、紙とペンがあればどこでもできます。さあ、明日からと言わず、晩酌しながらやってみましょう♪

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