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カレー(コルカタ、成城)

キーボードを変え替えました

2017年1月18日 Comments (0) Views: 335 Diary

キーボードの逆襲

今日から業務連絡以外にアップしていくことにしました。
できれば毎日。いやいや必ず毎日。

今日はキーボードについて書きますね。

今使っているキーボードは無線で接続してあるんです。コードがないのでどこにおいても便利、というとどうもそうではなくって、時々ただの板になります。というのは「打ち込んでも画面に入力されない」という状態に陥ります。そう、それは探査衛生「はやぶさ」が宇宙で迷子になったかのように、いくらキーを打ち込もうがうんともすんとも言わないのです。

それはもう逆襲です。
ボイコットして、賃金交渉に入ってきます。

原稿を書く仕事をしている人は分かると思うのですが、文章の骨格とか、次への展開がふと降りてくるときがあるんです。だいたいそんなときは「ノリノリ」で書いているわけではなくって、うんうんうなりながら画面に向かっているときで、簡単にいうと書けないとき。で、あっと降りてくる。やったー、って体の節々からアドレナリンが流れます。そのときに、キーボードが効かない。うんともすんとも言わない。え?打てない?って思っているときに、天から降ってきたアイデアは

シュワ!

と消えて行ってしまいました。おいおい、やっと打てたぜ。ってときには「なんのこっちゃいない」と頭は、そう探査衛星はやぶさの如く、文章の中で行方不明になっちゃっていて、絶望の淵に落とされます。

で、二度とその思いつきは帰ってくることがない。

そんなときはロックミュージシャンみたいに、キーボードを

ガン!!!!

と机にたたきつけたくなります。スローモーションになったら「ううううううううおおおおおおおおぅうぅぅうぅう」と重低音を響かせながら、ゆっくりとキーボードがひん曲がり、ある角度から亀裂が入って、割れていくシーンが見られると思うのですが、私は紳士なので、そんなことはしないわけで、その映像は想像でしかないわけです。

それほどまでに、怒りを覚えるキーボード問題。

もう寿命なのかもしれないですよね。
さっきなんか、改行しようとリターンキーを押したら、凹んだまま帰ってこず、ものすごい改行がものすごい速度で画面に登場するし。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーっていいながら、目線がどんどん下がっていきました。買えよ!って話なんですよね。わかってます。

ほら、また

って改行が入っちゃった。めんどくさいからもう、今回はこのままです。

あー、キーボードってヘタるんですよね。
何がいやって、キーボードって粗大ごみになるんです。

長さが30cm以上だから粗大ごみ(世田谷区)。キーボードを捨てるのに300円かかります。ガーンですよね。だからかな、使えるなら使っていこうよってことになります。

それにしても、

ほらまた、こうなっちゃう。
やっぱり今晩注文しようっと。

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