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2017年5月30日 Comments (0) Views: 342 Diary

せんべろは1000円でおさまらない

楽しい「せんべろライフ」が始まってます。始まってしまったというべきか。

納品の帰りにランチと称してプチ飲みしちゃう昼せんべろもいいし、通勤ラッシュにまみれて朝からべろりんちょしちゃう朝ベロもいい。取引先との会食を終えて、最後に一人で訪れる終ベロもいいんです。

料理がおいしい(それも予想以上に)というのがうれしいし、カウンターが多いからささっと食べて飲んで、ささっと帰れるのもいいところ。結構グズグズ居座っちゃうことも多いけど。居心地がいいから仕方がない。酒を昼から飲むとどうしても日本って「罪悪感」とか「背徳感」が出ちゃう。逆にそれが酒の肴になったりするんだけど、ここはそれが気軽にに味わえるというか、希薄な感じがするスポットなんだよなー。たぶん、周りも飲んでるからなんだろうな。

この前もカウンターで隣になった紳士。定食とビール(それも銘柄指定)をささっと注文して、もくもくと食べて帰る。常連さんっぽいんだけど、無駄口は叩かずにもくもくと食べていく。そんな彼に話しかけたらどんな話の展開になるんだろう。そんなことが肴になったりするんだよな。今度、その紳士にビールを注いでみようか。

僕の地元は千歳船橋とか祖師ヶ谷大蔵なんだけど、そのあたりの小料理屋さんではカウンターはもっと入りやすくて、楽しい場所。新宿のせんべろはそんな空気は皆無でなんだか戦場というか、なんというか、異文化。話しかけていいものか、まぁ、そんなことはグジグジいわずに話しかけたいなら話しかけろよって思うんですがね、なかなかそうもいかなくって。相手の出方を見たりして。簡単にいえば弱虫なわけで。今度お酒の力を借りて話しかけてみようと思うわけです。

それにしてもいろんなものを背負ったお客さんが多そうだなー、新宿って。その話を匿名で1冊にまとめたら面白いだろうな。ちょっとずつまとめておこうっと。

ではではまた明日。

↑これは新宿・岐阜屋さんの野菜炒め。トマトときくらげの卵炒めもおいしそうだったよ。

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