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株投資について考えたこと

走りやすい道

2017年10月6日 Comments (0) Views: 388 Diary

事業計画と書いて「未来予想」と読む

事業計画書。固いですよね。しっかりと書かなくてはいけないって思います。しっかりとした数値をもとに計画しなくてはいけない、そんな思いがどんどん固くしていきますよね。

でも、ふと一歩離れるととても楽しい「未来予想」であることに気が付きますよね。

こうかくとほら楽しくなるはず。

「これからワクワクすることをやっていくんです。やみくもにやるわけではありません。こんな風になったらいいなと思っているんです」

未来は予測できないもの。どんなに数字を積み上げたところで不測であるし、まず当たるわけがない。計画通りに物事が運んだ、計画以上にうまくいった、計画は白紙に戻った。すべてが予想できないと言っています。計画通りに物事が進んだ場合だって、何が原因だったかは「予想もできないこと」だったりしますよね。たまたまこんなお客さんが増えたんです。急にこのサービスが必要とされるようになった、それも予想以上に。

だから思うんです。事業計画は楽しくやろう。ドキドキしながらなるべくありそうな数字を作るのではなく、ワクワクしながら「このあたりからお客様が増えて増収になります」的に。そのときに半分の人が理解できる、うなづける予測をつけてあげればいい。ただ、それだけなんです。

いやいやそれではしっかりとした事業計画はできない。そう言われそうですよね。でもいいんです。笑顔で楽しそうに話していれば。何も知らない人が「それは絶対もうかる!」ってことは往々にして頓挫しますし、「それはうまくいかないんじゃない?」ってことは未来では必須なことになっていたりする。結果として残るものには笑顔が多いような気がします。

自分はイベントを作っています。毎年毎年、いろいろな人の笑顔が見られます。だから残っているのかな、とふと思います。スタッフもお客さんも「楽しかったよ」と言ってくれる。イベント計画書などはありませんが、どんなことをやったら「笑顔」になるかなーって考えています。

今日は下北沢でカレーフェスてぃばすが開幕しましたね。何で下北でカレー?って思いましたけど、これだけ続いているんだからたぶんたくさんの笑顔があるんだろうなと思います。きっとそうですよね。

事業計画書を書く必要があったわけではないんですが、これから先どんな事業へと進んでいこうかと考えることがありまして、「真面目に」考えている自分がいて。そんなことをふと思いました。備忘録としてアップしておきます。




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