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忘年会の企画をしてます

2017年11月9日 Comments (0) Views: 71 Diary

2人のライターさんに会いました

ホームページでかなり長い間募集をかけているのですが(といいつつもほぼ放置状態なだけなんですけど)、1通も応募の連絡は来ないのに、twitterでふと募集したら2名もご連絡をいただきました。グルメ本の企画だったので魅力的だったのかな?とも思いつつ、面談に臨みました。

お1人目は女性でした。カタログ関係の業界紙だったかな?の記者ご出身で、かなり取材に慣れている様子。自己紹介をしていただきながら、企画している書籍のギャラを確認してくれました。プロとしてかなりしっかりとしてるというイメージです。週中だったと思うのですが、ほぼ日程が埋まっていて売れっ子さんということがわかりました。そんなしっかりとした方がtwitterで出会えることに驚くとともに、しっかりとアンテナを張っているからこそ、twitterででも出会えるのかな?と気が付きました。

自分は編集で、ライターもやるという方向性なのですが、今回ご応募いただいた方はライターさんなので、ラフとか企画とかは一切できないのかな?と思いましたが、絵コンテまで書いたことがあるとおっしゃってました。

お2人目も女性でした。一番驚いたのが中学生のお子さんがいらっしゃること。何も知らなかったら30代前半にしか見えないのですよ。それなのに、中学生のお子さんがいらっしゃって、ライターさんとして頑張っていらっしゃる方でした。キャリアは編プロや版元ではなく、我流で営業していて書籍でも執筆経験があるというのでスゴイの一言でした。医療系とグルメ系の経験はあるけれど、アポ入れの経験が少なく純粋にライターさんとしてのキャリアを積んでいらっしゃった方でした。今までやってきた以外のジャンルにも興味があるということなので、取材同行をしていただくことになりました。

自分が仕事を始めた18年前はSNSで仕事のつながりができるなんて想像できませんでした。もちろん、連絡をするのはSNSであっても直接お会いして話すことは必要ですが、誰かのツテだったり、打ち上げで紹介されたり、かなりアナログなつながりで仕事って広がっていたような気がします。キッカケがこんなに手軽なsnsで始まる、ということが今のご時世なんですね。これでは広告は減っていくだろうなと痛感しました。考えますね、いろいろと。

ではまた。

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