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忘年会の企画をしてます

近況報告(2018年3月)

2018年1月7日 Comments (0) Views: 62 Diary

あけまして

おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始が久しぶりに充実していたのか(仕事もプライベートも)あっという間に終わってしまった。そして今は2018年最初の3連休に入っているわけで、昼は息子と遊び、夜から朝方にかけてごっかりと仕事をこなして、少し仮眠する。そんなストイックな年始を迎えている。

今年の正月は「喪中」だったこともあり、表立って「おめでとう」的なものを避けたり、避けなかったりとスタンスに揺れた。仕事関係者には喪中は関係ないのだが、それに気が付くのが遅く、年賀状を出すのが遅くなり、デザインなど10分で仕上げる感じ。バタバタだ。そして元旦に実家に帰らなかった。母親は手首を骨折し、父親は腰痛がひどく、泊まりに来るなと連絡が来た。泊まらないものの、孫の顔が見たいだろうと例年初詣している神社で待ち合わせることに。喪中であるのに初詣したり、おせちは作らないと言っていたのに、好きなものをつくったり、そんなクリスマス的な緩やかさを目の当たりにして「日本的な」ものを感じた。

息子はおみくじをしたいという。引いてみたら「大吉」。今年はいい年になるんだろうか、などと思っていたら「厄年」のことを思い出した。

2017年は本厄だった。

厄年はお祓いをしなくてはいけない。そんなステレオタイプな事柄について自分なりに考えようと1年前に思ったのだ。自分が出した答えはお祓いはしない、ということ。厄年は統計的なこともあるだろうが、年齢で気を付けなくてはいけない年齢に来ている、ということに注目することにして、お祓いの効力はさほどないだろうと考え至ったわけだ。大切なのは体調管理であり、自己責任であることを肝に銘じようと結論を出した。簡単にいえば、神社の厄年キャンペーンなるものに加担したくなかったのだ。頑固というか、面倒くさい性格だなと自分でも思う。

で、である。昨年1年間を思い返してみた。大きいのが祖母が亡くなったこと。これはお祓いとは関係ないだろう。健康診断。数値はなぜかかなり改善した。仕事はトントンだが、共同で作業するようになりこなした総量は2倍程度になった。風邪は引かなかったし、金銭トラブルもなかった。ただ、親族のケガが多かった。こればっかりはたまたまそうなった、としか言いようがない。お祓いをしなかったからではないだろう。

何かに頼ること。それはとても心地よいことでもあるが、責任を自分から誰かに渡してしまうことでもあるのではないだろうか。そんなことを考えたきっかけになった。自分で考えたことを実行してみる。それが今年のテーマになりそうだ。いま流行っているのは、ブリの切り身は漬けにするといつまで食べられるのか、ということと、夜から朝にかけて仕事を金曜の夜、土曜の夜はしても問題ないだろうということ。平日に徹夜すると翌日使い物にならないと大変な事態となるが、週末であれば日中を無駄にしても週末なのでリカバリはできる。あわよくば仕事が進めばかなりの儲けもの。そう考えてトライしている。

人生はトライアンドエラー。挑戦しなくなったら、つまらなくなるんだろうなといつも思っている。迷ったら飛び込んでみる、これが人生を楽しむ秘訣なのかもしれない。ではまたー。

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