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あけまして

来週からお弁当が始まる

2018年3月28日 Comments (0) Views: 118 Diary

近況報告(2018年3月)

あけましておめでとうございます」からあっという間の丸3カ月。ブログをほったらかしまくりですね。

備忘録としてこの3カ月を振り返ります。まずは仕事から。

国内の情報誌を中心に、久しぶりにタイ取材。タイは実に8年ぶりとかで、出版社に入る前に組んでいた人と久しぶりに仕事をすることに。連絡したらすぐに「やりますよ!」とのこと。すぐに昔を思い出す「旧友」みたいで、思わず涙が出ちゃうほどにうれしかったなぁ。現在は入稿の真っただ中で、来月は校正+印刷所入れ。

それと同時にいろいろなものが動いてる。ひとつは国内情報誌。大人向けの首都圏周辺の旅行書で、写真を大きく使う誌面が特徴的。こちらはチームで作っていて、要は総勢4人。アポ入れも原稿も校正も、プロにお願いしているのでとてもスムーズかつ質が高いです(私よりも質が高い)。

次に書いていくのはイベント。

今回6回目の「チトビア」は千歳船橋の駅前広場で開催するビアフェス。今回からいろんものの「壁」をとっぱらっていこうというのがメインの企画。出店者は募るだけ募ってみたらどうなるか、オリジナルビールを4種類作ってみるとか。ビールなんて2日で600リットル。売れるのか?なんてことは考えずに、できちゃうんだから売ってみよう!というノリでどうなるのか。たぶん、天気もよくって、ビールも完売で、愉しめるだろう。そんなことを根拠もなく考えている。

話は戻ってしまうが仕事の話。
昨年から大きく変わったのがビジネスモデルだと思う。今までは自分ができる範囲のことを丁寧にやろうと思っていたんだが、それを180度変えたのが大きい。適材適所をテーマにやっている。原稿がうまい人には原稿を、アポ入れが上手なひとはアポ入れを。そのように仕事を分割して、いろいろなひとに渡していくことに変えた。最初は心配が増えたけれど、こう考えることによって心配はなくなったと思う。

それは心配したところで心配の種は尽きない、ということ。結局のところ、心配してもしょうがないということに行きついた、というところだろうか。要らぬ心配ならしなくていいと割り切ったことで、仕事はものすごく回るようになったし、依頼が増えるようになった。新規案件を受けるときは「恐れ」もあるけど、「大丈夫だろう、自分にはこれだけ力を貸してくれるひとがいる」と思うようになった。自分の後ろに何人も先鋭のパートナーがいる。これほど心強いことはない。

今年は年商1000万円をめざし、資本金を作り、会社を来年作ります。そのために、頑張る。

ではまた。

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