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香港空港から市内へはバスが便利(30HK$だし、快適)

2018年11月3日 Comments (0) Views: 138 Hongkong, Photos

HongKong Airport

10時ごろに香港到着。

眠くて、お腹が空いていて、感動よりもいろんな”欲求”に包まれていました(笑)。入国審査もめちゃくちゃに並んでいたし。香港の人気っぷりをまざまざと感じました。

1時間以上かかってようやく到着ロビーに出てくると、まずは換金。1万円が500HK$にならないくらいのレート。けっこうレートは悪かったな(ちなみに重慶大厦だと700HK$くらいだったかな)。

まずは腹ごしらえと、ターミナル内にある有名な麺料理店っぽいところへ。店頭にあるメニューをみると、漢字なのでなんとなーく、わかるのがうれしいですね。これはワンタンメンかーとか、これはエビが入っている、これは豚かとか。

と、ふと目につくメニュー。とてつもなく高い。460HK$。9000円前後ってことになる(空港のレートで計算したわけですが)。きゅうせんえん??燕とか書いてある。あー、燕の巣が入っているわけか。9000円の麺か、たぶんこの先なかなか出会えないだろうな・・・・しばし悩みました。ネタになるし、それにお肌プルプルになるかもなーと。それにしても高いなー。

悩むこと5分。角煮入り麺を注文しました。いやー、やっぱり今頃になって思いますが燕の巣入り麺。食べとけばよかったかなー。9000円で燕の巣、逆に安かったかも??(そんなことをいまだに思うのも庶民的というか、ね)。

麺55HK$が到着。肉の火通りも最高だし、青菜も完璧。空港のレストランでこのクオリティ。。。香港オソルベシ。麺を持ち上げるとこれまた細くて、20年ほど日本で流行ったとんこつラーメンのばり固とか、粉落としとかを思い出しました。しかし食感がとんこつラーメンの麺とは全然違うんですよ。弾力がしっかりとあって、固いだけではない。スープもいろんな出汁が複雑に絡み合って、遠くから八角の香りがやってきて、目の前を通り過ぎる。まるで救急車のサイレンのように、後味はちょっと違った印象を残してくれる。ものすごくおいしい。あっという間に完食。スープも完飲。

爽快感に包まれて店を出て、ターミナルで写真を撮ると、天使が写っていました。写真の右端に映りこんでいるのですが、ホットパンツになかなかなお腹。やっぱり香港すげーところだなと思った瞬間でした。

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