MENU

香港空港から市内へはバスが便利(30HK$だし、快適)

2018年11月9日 Comments (0) Views: 67 Diary, Works

長野の仕事が終わりました!(JTBパブリッシング/マニマニ長野)

初の長野本を担当しました。
初版の改訂作業+新企画ページのリサーチから取材・撮影まで。
製作期間は約3カ月、スタッフは7人で分担しました。
スタッフの内訳は以下の通り。

編集/5人
ライター/1人
カメラ/1人

長野駅周辺のリサーチに2度(1度目は日帰り、2度目は2泊)
取材に2度

善光寺のお朝事の撮影を2日間行いました(4時50分集合でホテルを4時30分出発)。おあがり、おさがりを撮影しました。館内で読経するときも撮影しましたがかなり暗いことと(フラッシュの使用は可能ですが、お坊さんたちがまぶしくない程度に)、モデルまでの距離があるのでフラッシュを使っても光が届かないと判断。

スイーツの撮影はアイス系が多くてなかなかスリリングでした。あっという間に溶けていくので構図を決めてライティングを決めて「はい、お願いします!」と合図を出してスイーツを仕上げてもらいます。ラーメンの油膜がはるまでの一瞬を狙うのに似ているというか、アイスがとけるのも早くて脇汗ものでした。

長野はやさしい方が多かったです。アポなしで訪れて、話を聞かせてくれた「ナノグラフィカ」さんとか、ほんとうにいい機会をいただけたと思いました。ナノグラフィカさんは信州大学在学中に「大学生は社会に出なくてはいけない」と校内だけにとどまるのではなく、社会と絡むことが大切と活動しているグループで、書籍を出したり、イベントを企画したり、ライブハウスを運営したりと、長野文化を刷新してきた存在。廃屋をリノベして使うという文化の源流でもあるし、ざっくりとまとめてしまうと、長野駅周辺で楽しい何かをし続けている人たちです。そんな方々とお話できたのはほんとうに貴重な経験でした。

なんというか、時間があるなら会うよと合ってくれるひとが多い。これが東京なら、なんだ君はー、企画書がどうの、ってなってしまう人も多いだろうし。そんなわけで温かいし、優しい人が多いと思いました。それと、長野の紙文化。とにかく質が高い。ゲストハウスやお店で無料で配っているマップとかが手書きで、それも見やすく、かわいらしくて、「え?これが無料?」って思うこと多々あり。

広告ベースの(それも大切なんだけどね)フリーペーパーで、経費削減のためにコート紙を使うとか、とにかく広告ばかりとかではなく、なんか「伝えたい」「伝えるためにはどうしたら喜んでもらえるか」があふれているなーと思いました。勉強になりました。

また長野に行こうと思います。とってもいいところなので、ぜひ皆さんも言ってみてくださいね。

そうそう、バスターミナルにある手打ちそば「草笛」。ここの大盛を食べることができました。大人になれた感じがします。

  • s001
  • s003
  • s004
  • s002
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someonePrint this page

Tags: , , , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です