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ガイドブックの作り方

文章がうまくなる5つの方法

2019年3月4日 Comments (0) Views: 213 Diary

香港の両替は「重慶大厦」で

もう香港についたら、尖沙咀にある「重慶大厦」で両替しちゃいましょう。5万円とかある程度まとまった金額を換金しましょう。ちょこちょこレートを確認しながら換金すると時間の無駄になるし、手数料もかかるので。多めに換金しちゃった場合は次回のために取っておけばいいんですし。

空港はバカみたいにレートが悪いので、換金の必要があるなら必要最低限に。空港から尖沙咀まではバスで30元。それだけあれば十分です。バスで何かあったらどうするの?途中でお金が必要になったらどうするの?などなど、不安はつきませんけれど、大丈夫です。そのときはクレジットカードを使えばいいですし、クレジットカードが使えない場合は近くにいる人に借りればいい(なかなか難しいかもしれませんが必要だった英語で話しかければ助けてくれるひともいるでしょう)。それで尖沙咀に向かいましょう。



重慶大厦についたら入口近くの両替所で換金・・・・・しちゃ、絶対にダメです。一番奥がいちばんレートがいいので、とにかく奥に進むこと。重慶大厦は有名な安宿ビルなのですが、怪しい雰囲気が満載です。だまされるんじゃないか、だまされるんじゃないか、だまされるんじゃないかー、って疑いもなく思ってしまう空気に包まれています(心の底から「だまされるんじゃね?」って思いながら行動してると不思議なものでかなりの確率でだまされます。たぶん挙動不審な動きとか、キョドル目とかが、だます方にバレバレなんでしょうね。「おい、おい、あそこにカモがいる」って思われちゃうんだろうなー。不思議ですけど)。

怖いなら、何も考えずに一回奥まで行ってみてください。奥の壁をタッチして帰ってくるみたいな感じで。折り返して入口に戻るときには心も落ち着いて、周りにあるスマホショップとか、インド料理店とか、じっと見ても平気になっている自分を発見できます。安心してくださいね。とにかく、冷静になって一番レートのいい両替所を見つけましょう。きっと見つかります。

レートを見てここで両替しよう!と決めたら、「Can you change, please?」的なことを言って、日本円を出せばOKです。(パスポートは提示して、といわれたような気がしますが忘れてしまいました、スイマセン。念のため持参したほうが無難です)。受け取ったら、大切なことが。それは「紙幣の確認」です。いつまでも出していると横から奪われそうで、すぐにしまっちゃうという人が時々いますが、それは絶対にしてはいけません。一度でもカウンターからお金が見えなくなったら、提示された金額よりも香港ドルが少なく渡されたとしても証明できないので泣き寝入りです。ですので、受け取ったら、その場で確認して、それから財布に入れましょう。後ろで待っている人がいても構いません。しっかりと確認して提示された金額と会っていることを確認してくださいね。もしも、違っている場合は店員に言いましょう(多い場合はいわなくいいです。神様からのプレゼントだと思っていただくのもありです。良心の呵責に負けそうなひとや正義感の強いひとは多い分を返してあげましょう。 ※といってもほとんど多いということはありません。店員も間違うと責任問題になりますので、しっかりと機械で金額をチェックします。

お得に換金して、香港を楽しんでくださいね。次は香港の安宿を紹介します。

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