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2019年3月16日 Comments (0) Views: 171 Diary

文章がうまくなる5つの方法

SNSにメールにと実はかなりの文章を書いているんですよね、現代の日本人って。よく活字離れとか言われますが、書く視点から見ると、現代人はかなりの活字に親しんでいるってことになりますよね。皆さんだって、メールは10通以上書いただろうし、SNSだったらかなりの文章を書いてますよね。それで、どうやったら文章が思うように書けるかってことが気になりますよね。プロダクション時代に上司に教えてもらった文章上達方法を今日はご紹介しますね。

◆文章はトレーニングでいくらでもうまくなると知る

文章は天性のもので、いくら練習しても上達しないと思い込んでいる人がかなりいらっしゃいます。たしかに小説家が書くような文章はトレーニングで書けるようになるのは難しいですが、誰でもわかる文章を書くのは練習すればいくらでも、誰にでもできます、ということから始めましょう。具体的なトレーニングは以下の3つです。



◆要約する

好きな小説を1000文字くらい抜粋します。それを文字数を減らしながら要約していきます。500→250→100→50→20という感じです。それをすると何がわかるかというと、あってもなくてもいい文章がわかってくるんです。それを削っていく。そして20文字くらいで書いていたものをひとつの単語で書き換えられるかどうかを考えます。

◆言いたいことを先に書く

まず結論から書いてしまい、次にどうしてそう思ったのかを書いていく形にするとかなりわかりやすくなります。文章をどんな内容で書き始めようか、そんなことを考える必要もなくなりますのでとても頭がクリアになります。わかりやすい文章構造を採用していく、ということも文章が上達する秘訣です。

◆無駄なカタカナ単語は使わない

カッコいいので使いがちですが、カタカナは頻繁に使わないほうがいいです。自分はその単語を知っているという自己陶酔もできますが、その単語を知らない人が読んだときに「わからない」という印象になります。それであればカタカナを使ってカッコつけるのではなく、日本語で説明したほうが読みやすくて好感が持てます。読みたいという文章が上手な文章であるということを忘れないでください。

ね?なんかこれならできそうな気がしてきましたよね。次のことをやれば確実に文章はうまくなります。それは・・・

◆最後に読み返す

結構簡単なことなんですが、文章を書きあげた後って焦ってアップしてしまうことが多くないですか? 焦りは禁物です。アップする前に一度読んでください。読むと誤植があったり、主語がなかったり、わかりずらい場所があったりといろんなことに気が付きます。その問題を解消してアップすれば、それだけで文章はグッとよくなりますよ。

以上です。



本を読めとか、いい表現をメモしておけ、と言われますが正直なところ、読書は楽しみでやりたいことですし、メモすることを始めると億劫になるのが人ってものですよね。だからなるべく作業を増やさないように上達できる方法を今回ご紹介しました。たくさん書く、というのも上達法の一つです。文章を書くのは楽しいことです。自分の考えを誰かに伝える、自分の想いを誰かに伝える。そんな武器を磨いて、誤解のないように伝える練習をしていきましょう。

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