MENU

おにぎり東京

飲食店をやってます_vol.1

2019年6月17日 Comments (0) Views: 124 Diary

書店営業さんってすげーな

書店営業をしています。
との書店さんもほんとうに忙しいそうです。そんななか、わけのわからない私が「本を作ってまして」と営業をかける。あんまり飛び込みのひとはいないんでしょうか(そうでもないかな、わからないっすね)。忙しいなか、時間を作っていろいろなことを教えてくださります。店長さん、ありがとうございます。

どうしてコードを取るべきなのか
どうして取次を通すほうがいいのか

ほぅ、そうなんだ。それで、ニッパンさんとか東販さんとか大手の取次さんは契約するのにもなかなか保証金などが大変だということを書店さんの知っていて、「こんな方法があるよ」と教えてくれます。とても丁寧に。

フリーになる前は出版社勤務でした。編集だけやってました。書店営業ってなにすんのかなー?ってくらいの関心しかなくって。今はなんとなくわかるんですが、そんなことをしていたんだ!とかなりの感謝の気持ちをおもって思います。取次を通して流通する本を注文してもらったり、今度こんな本が出ますから注文してくださいね!と書店さんに告知したり。その先にはキャンペーンを打ったり、トークイベントをやったり、サイン会をしたり。はぁー、そうやって営業をしていたわけかと、とくに今日、懐でわかりました。すげーな書店営業さんって、ってことなんですけど。なかにはね、これは売れなくない?ってものもあると思うんですよ。それを上手に売っていく、上手に書店さんが売りやすいように情報を伝えたり、ここのコーナーがいいじゃないかと提案したり。そこなんだよなー、書店さんが出版社の商品をモチベーション高く売ってもらうためにサポートしていたのが書店営業さんなんだなーってよくわかりました。

今はひとり出版社をやってます。書店営業も、制作もぜんぶやっていく。1人だからこそできるスピード感もあるし、一人だからこそできないこともある。なんかフリーって集大成なんですよね。だから足掻くし、そうすると誰がか助けてくれたりする。会社員時代ではどうやったって出会えなかったひととお酒を飲んだり、全然関係がなかったひとと事業を組み立てたり、3年前までは会釈しかしなかったひとが出資してくれたりする。昔を振り返っても何も変わらないのはわかっていますが、会社員時代にもっといろんなことに挑戦しておけばよかったなーと思うことがあります。もう、年齢的に会社に戻ることはできないし、たぶん適合もできないのは重々わかっているけど、会社員というのも愉しいし、やりようによってはフリーランスのように働くこともできる世の中になってきたし。

あー、何について書いているのかわからなくなりましたが、会社員時代にほかの部署で仕事していたひとはこんなことをやってたんだ、すげー面白い仕事じゃないか!と気が付いた日でした。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someonePrint this page

Tags: , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です