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2019年8月15日 Comments (0) Views: 75 Diary

鴨川シーワールドは暑かった(^^)/

南房総に宿泊して、翌日どうするかって話になりました。季節は夏。暑くてしょうがない状況です。選択肢は2つ。ひとつはマザー牧場。もうひとつは鴨川シーワールド

マザー牧場はソフトクリームが超魅力的でしたが、この炎天下に何時間も遊ぶことはできません。ウォーター系の新設アトラクションもあるみたいですが、園内MAPを見るにほとんどの場所は炎天下にさらされることが容易に想像できました。ですので、今回は鴨川シーワールドへ。

これがもう、悲劇の始まりだったわけですが。

鴨川シーワールドのキャッチが「水族館テーマパーク」。

水族館

ですよ。ね、水族館。素敵な響き。

水族館といえば

・屋内
・クーラーがきいてる
・汗をかかない

ってイメージですよね。最高に快適で、夏ってことを忘れちゃうくらいなんじゃね? なんて盛り上がっていました。それが大きな間違いだったわけですが(笑)

まずチケット売り場からして炎天下。まぁ、ここはしょうがないよね、入っちゃえばパラダイスなんだしって思いながら並びました。お盆だからそこそこの行列で、20分くらい並びましたね。でも、園内に入れば・・・って思っていると、ゲートの内側が見えるわけなのですが、日傘をさしながら水槽の前に人だかりかー。ん?水槽?? ん? 屋外に水槽がある。。。。まさかねー。

一抹の不安がよぎるわけです。もしかしてほとんどの施設が屋外なのではないか、と。

そう、ほとんどが屋外な牧場と一緒だったのではないか、とふとよぎるわけです。あっちだとおいしいソフトクリームが食べられるという特典もあったのに。。。。って思いました。あー、ソフトクリーム、頭の中ではキーンと冷えたソフトクリームをなめるVR画像が、走馬灯のように。

チケットを購入していざ入園!

やっぱり炎天下のなか、ペンギンだの、イルカだの、アザラシだの、セイウチだのの水槽をめぐることになります。

過酷のひとこと

です。「嗚呼、セイウチになりたい。背泳ぎなんかしちゃって、水温がちょうどいいんだろうな」的な心の声がなんど聞こえたことか。まさにパラダイスだったのは水生生物の彼らであって、炎天下をとぼとぼと歩く私たちは羨望のまなざしを送ってしまいます。

牧場にいたら環境は動物たちと一緒で、毛皮のまとっている彼らのほうが過酷なため「毛皮は夏はきついでしょ?」という同情も生まれたりして、逆に

涼しく

なったかもしれません。水族館テーマパーク。テーマパークというのは要注意です。心に刻んでおきましょう。

と言いながらも、鴨川シーワールドは

ショーの内容がものすごく高いです。

アザラシ、イルカ、シャチとそれぞれのスタジアムを持っていて、時間も上手に回れるように設定してあります。シャチのショーは背びれで観客にバシャバシャと水をかけるので、まずはこちらでびしょびしょになって園内をめぐるといいかもしれませんね。

というのは全くのウソで、シャチのショーはほんとうにずぶ濡れになりますので、ポンチョを持参するか、上のほうの席で観覧くださいね。びしょびしょになると着替えを買う必要もあるし、なんといっても体が冷えますので風邪をひきます。。。。「寒い」というお客さんがいるくらいです。8月に「寒い」ですからね。下着までびしょびしょです。

スタジアムの客席は日陰になる場所が限られているうえに、もちろん日陰から埋まっていくので早めに席取りがおすすめです。

ショーの人気は
1)シャチ
2)ベルーガ
3)イルカ
4)アザラシ
です。シャチは2回しかやらないので、1時間前に座っている人もかなりいますね。イルカが20分前に終わりますが、そのまま流れる人がほとんどなので、スタジアムに入れないほどになります。できるなら、二手に分かれてシャチの席取り要員を1人用意するといいですね。

鴨川シーワールドは体験プログラムが秀逸です。たぶん日本一。世界的に見てもオーストラリアの次にすごいくらいで世界2位とかですね、たぶん。

http://www.kamogawa-seaworld.jp/aquarium/program/swim.html

これがもう最たるもので、イルカと一緒に泳げるプログラムがあります。1日10人限定で、大人は1万円、子供は9000円(中学生以上)。背びれをもって一緒に泳いだりできるんですよ。それも都内から車で数時間の場所に。

だから、そもそも論になりますが、鴨川シーワールドは「おっ!今日、行っちゃう?」という場所ではなく、予約が取れたら行く日を決めるのが正当な楽しみ方です。エンタテイメントというか、もう人生で指折りの思い出ができる場所なんです。

と、ショーからプログラムまで盛り上がってしまったのですが、日陰はないのか問題に戻ります。

水族館のようなパラダイス、、、、やっぱりありました。そこには神秘的なクラゲたちが浮かぶ、まさに楽園で、エアコンの通気口を探しては生きていることの素晴らしさを実感していました。人生、というか、エアコン最高ですね。

初めての鴨川シーワールドでしたが、いろんな発見がありました。こちらにまとめていきますね。

自動販売機が安い

普通、園内は割増価格になりますが、ここは変わらないです。110円で水が買えます。

ぬいぐるみの悪魔くじがある

何かが悪魔って、子供の心をがっしりとつかみます。1回1000円でハズレなし。もしかしたらくじでしか当たらない超巨大なシャチやイルカのぬいぐるみが当たります。縁日の的屋と一緒なのですが、まぁ、これがもちろん特賞は当たることはまれで、ほとんどは一番小さなぬいぐるみが当たります。そのぬいぐるみは売店でも販売されていて、◎◎円だったりして、「え?くじをやらなくてもあのぬいぐるみは安く買えるんだけど」的な親の言葉をそこここで聞くことになります。くじをやるお金でぬいぐるみを買うと、下から2番目のぬいぐるみを買うことができます。

フードは安いものと高いものの差が激しい

ソフトクリームは300円とか、アイスクリームはかなり安めの設定です。ただし、やきそばになると600円、生ビールは700円越えと「え?」というレベルで値段が跳ね上がります(笑)。

カクレクマノミがめっちゃいる

隠れるサンゴ礁もなく、カクレクマノミが110匹わんちゃん状態です。カクレクマノミをこれほどいっぺんに見られるのはここだけかもしれません。いや、たぶんここだけだと思います。

エイやネコザメを触れる

触れちゃいます。エイはこんにゃくみたいで、ネコザメはざらざらです。猫の舌のようにざらざらであり、鮫肌であるのでざらざらであり、どちらなんだろうなーなんて思いました。インカムで説明するお兄さんのコメントがなかなか面白かったです。「ネコザメは噛む力がかなり強いので顔の前に手を出すと噛まれますので注意してくださいねー。エイはしっぽを触ると嫌がりますので触らないであげてください。下に口があるのですが、餌と間違えて噛むことがあるので下に手を入れないように注意してください」と。噛まれた場合はどうしたらいいんだろう?という疑問がものすごくありました。「ほら、だからあんなに注意してくださいねって言ったじゃないですか!」って怒られそうな感じです。

炎天下で燃えそうに暑くなりながらも、ショーはすごいし、フードはものによってはかなり安いし、前もって予約すればものすごい体験ができちゃう場所、それが鴨川シーワールドでした。次回はぜひ予約して訪れよっと!

そうそう、南房総の海岸線がきれいだったこと。台風接近で大荒れでしたが、すごくきれいだったなー。

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