つむぐ食堂/狛江

週末と月・金しかランチ営業していません。要注意。近くのお仲間で利用することが多い場所なのか、大人数での利用が多そう。ふらっとランチにと予約なしで訪れると「売り切れ」ということになりかねないので、いくと決めたらまず電話で予約するべし。なんといっても狛江駅からも喜多見駅からも徒歩15分くらい。この距離を歩いて、ランチにありつけないのは悲しすぎる。。。だから予約ね、予約。
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今年は大変でしたね

12月になりましたね。今年はもうすぐ終わる。来年はどんな年になるだろう。そんなことを考える時期に来ました。振り返ってみると今年は前半はかなり好調で、なかなかいい流れになりそうだなとワクワクしたことを覚えています。3月ごろから前代未聞な事態になっているという状態に入りましたね。
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Neewer ビデオライト 176 LED球 を買ってみました

実際に購入して、使い始めるまでにいくつか困ったことがありましたのでメモしておきます。

セットで「Vemico NP-F550」を購入しました。理由はオレンジが好きだから。

Vemico NP-F550を充電すると7割すでに充電してある状態だったので、Neewerビデオライトに装着しました。そうしたら「99」の表示が2回点灯して消えました。スイッチを押しましたが、「99」の表示が2回点灯して消えます。まずここで壊れているのでは?と不安になります。でもご安心を。
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クリスマスプレゼント

もうすぐ12月ですね。今日は姪っ子のクリスマスプレゼントを買いました。ちょっと早いけど、もう注文していて、早ければ来週には届きます。いいものはクリスマスまで待つ必要はないし、使えるうちに使ってもらって、なるべく姪っ子に身に着けてもらいたいなとそうさせてもらいました。
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エクストリーム!!!!

こんばんは。

ボクが住んでいる街には「バーガーキング」があります。ワッパーってやつが食べられるんです。名称こそ特徴的ですけど、具体的にはどんなハンバーガーがあるんだっけ?と今日のランチを買いに行ってみました。

チーズバーガーは200円。ワッパーもそれくらい。ワッパー類はしっかりと野菜も乗るのが特徴ですね。パティが2枚のボリューミーなハンバーガーもあるんだ。。。と見ていたら、パティ4枚の欲望の塊を形にしたようなバーガーを発見しました。

名前はエクストリーム!パティは4枚で、合計1ポンド(約460g)。値段は単品で1400円。値段も重量もすごいんですけど、もっとスゴイのはバンズがないことです。肉で肉を挟む。ライスバーガーのような概念でハンバーガーを作っています。このぶっ飛んでるワイルドさが堪りません。

購入した人にはステッカーがついているんです。ハンバーガーにステッカー。どんな趣旨なんだよ?って思いますが、食べ切った人を労うようなデザインなのかなぁと想像は膨らみます。

1日にどのくらい注文があるのか聞いてみたら、10〜20個ですねと店長さん。週末は多いですと。やっぱり週末になると気持ちが大きくなるのか、大きいワッパーを食べてみようってことになるんですね(もしかしたらですけど、週末になると家族で食べてみようよ!ってことになるのかも知れませんね。それにしてもどんなステッカーなのかが気になります)。

ここまで引っ張ってなんですが、今日は平日だったので、予行演習を別メニューでしてみました。それは、ダブルチーズバーガーを2つ買ってみて食べられるかの検証です。

ダブルチーズバーガーはパティが2枚。ダブルチーズバーガーを2つでパティは4枚です。つまり、エクストリームと同じ重量ということになりますね。これが食べられたら、挑戦しても乗り越えられるってこと。

。。。無事に完食でした。なんだか連日のように大食らいですけど、おれの個体は大丈夫?って思いながらのダブルチーズバーガーのダブル食い。ペロリといっちゃってる自分が、進化を始めているような気がして恐ろしくも、頼もしくもあります。

今度の週末に、エクストリーム!しちゃおうと思います。

挑戦されたら応えます。

こんにちは。

今日は厚木に取材でした。ラーメン屋さんです。通常の取材ならば撮影は5カットくらいなのですが、今回の案件は15カット以上というものでした。かなり多いです。

内観に、外観に、店主に、商品とまずは何を撮るかを決めていきます。その商品を選んでいるときに、「挑戦」されました。挑戦です。

「これね、右は普通サイズ。左が特製の超大盛りなんですよ。麺が500gくらい。よくこの2つの中間はないの?っていわれます。でもね、1か0かが好きで、中途半端なサイズを用意してなくて。普通で終わるのか、大盛り食べるならこれを食べるのか、そんな選択が好きなんです。」って話があって、これも撮ります?撮りますね。どっちにします?って流れに。

撮るなら食べてってくださいねって言われて。

いやいやー、学生じゃないんだから普通でいいですよーっていう人もいるだろうなぁ。でも、ぼくは違うんですよ。どっちが写真としてあるなら楽しいだろう、とかも考えますけど、撮影後にこれを食べきったら喜んでくれるだろうなぁと思いました。これは店主からの挑戦だし、お誘いだと思ったわけです。

「特製の大盛りでお願いします」
と目をキララと輝かして答えました。

撮影が進みまして、ついにその特盛も撮影が終わりまして、撮影後に実食になりました。フラッシュの電源を切ったら、撮影セットをそのままに、カウンターで食べ始めました。カウンターの方が体勢がいいのでたくさん食べられるよっていう店主の言葉に誘われまして、戦場に向かったわけです。

いざ、実食。

もやしが山盛りです。その下に麺がごそっと盛られています。ほぐすというか、掘る感じに麺を箸で取り出していきます。ボリュームがすごい。麺が平打ちで表面はざらっとしていて(ツルッとしていないという意味です)、まるで卵黄で和えてあるみたいにとろっとした味わいでとっても好きなタイプの麺でした。正直、ボクは麺に強くって、先日ブログに書いた草笛も大盛りを食べられます。なので、序盤でこれはいけるなと確信しました。

撮影の点数が多かったのでインタビューは撮影が終わった後にしようと思っていましたので、この特製を食べながら行っていました。レコーダーを回しながら、特製麺を食べながら、話を聞いていきます。いやー、美味しい。端的にいいますと家系ラーメンの油そばなんです。とろっとしてて濃厚でうまいんですよ。気持ちはギャル曽根さんになりながら、コンスタントに食べ進めていきます。

完食。ごちそうさまでした!というと、店主は喜んでくれましたね。いやー、この瞬間がとても楽しいです。初めて会った人と話をさせてもらって、喜んでもらえること。これが取材の醍醐味ですよね。話もとても楽しくて、詳しくはここでは書けませんが、成果物になったらお知らせしますね。

やっぱり挑戦されたら応えたい。そんなことを思った1日でした。麺屋みのまるさん、美味しかったです。ありがとうございます!!

ほぼカニとキャバクラの違い

スーパーで具材を調達していたときに、ほぼカニという素敵な食材に出会ったので買ってみました。パッケージに書いてある、ほぼカニという言葉よりも、

「※カニではありません」

という言葉が強力過ぎて面白い過ぎます。味も食感もほぼカニです。めちゃくちゃうまい。値段も200円前後とカニカマの2倍くらいですが、味は10倍くらい美味くって、コスパは最強です。平たく言えばめちゃくちゃに、安くてうまい。最高の食材でした。

でも、さっき紹介したひとことがとても効いているんですよ。どんなにうまく調理しても本物のカニにはならないし、どんなに美味しくてもこれはカニではないということを表しています。これを見て、またまたー、本当はカニなんじゃないの?と思う人はまずいないだろうなぁと思いました。つまりはこれがカニであると気がつかないで、将来、実は違っていたという悲劇には絶対に発展しないわけです。

悲劇と言えば、キャバクラがあります。あんなに通ったのに、あの子とは付き合えなかった、あくまでもお客さんですからと言われてしまった。場合によってはお店の出入り禁止になることもあります。店の入口に

当店のスタッフがお客さんに好意を寄せることは絶対にありません。

という注意書きがあればわかるのですが、そんなものはないので悲劇に発展してしまうケースがあります。僕の知り合いもそんな悲劇の主人公を演じてしまいました。

知り合いが言うには、わかっていたけど、気がついたらそんな気持ちになってしまっていた、というのです。ここでしっかりとほぼカニのように注意書きがあったらどんなに良かっただろうと思います。

この違いはなんなのだろうと掘り下げてみました。

まずは値段が違い過ぎますね。ほぼカニが2500円だった場合、本当にカニではないの?と疑う人が出てきますよね、たぶん。それと同様に、キャバクラが1時間1500円とかで、入口に注意書きがデカデカと書かれていたらだれもこの綺麗な女性と恋仲になれるかも?って夢は抱かなくなるのかもしれません。

中身もそうです。もしかしたら100パック中に1パックくらいは当たりで本物のカニが入っている商品だったら、もしかしたら?と疑う人は半分くらいに激増です。キャバクラも同じですね。100人のキャバ嬢と出会ってみたら、1人くらいは恋愛に発展することもあるかも知れません。でも、大抵は1人か2人出会って好きになってしまうという幻想に包まれるか、3人目で飽きてしまうのがほとんどです。

ここまで書いていてふと気がつきました。どちらもしっかりとお金をかけないと楽しくないんだなぁって。ほぼカニは本物のカニと比較したら楽しいでしょう。ひとつはほぼカニ。もうひとつは本物のカニ身を入れたタラバガニの缶詰(2500円くらいします)。これを目隠しして食べされたらわかる人はいるのか?という遊びです。かなり盛り上がるでしょうね。

キャバクラもそうです。惜しげもなくお金を使ってお店のNo. 1にしてあげたら、付き合うこともできるかもしれません。1時間2000円のお店にいくら通ったって、あまりお金を出さないのであればもしかして本物のカニになることはないんだなぁと思いました。

ほぼカニは本物のカニが高くて買えないから買うのではなく、カニとの比較を楽しむ食材でした。それと同じく、安いキャバクラに行くなら、恋愛などには発展しないと肝に銘じておくのが一番楽しいですね。

そんなどうでもいいことを考えながら、スーパーの練物売り場で、そう言うことかと独り合点している不思議な勤労感謝の日、でした。

鬼滅の刃 R12の意味

今日はいい夫婦の日だなぁ、とふと思いながら、息子と二人で『鬼滅の刃』の映画を朝から見に行きました。いつからいい夫婦の日っていわれるようになったんだっけ?去年?それとも今年から?と思いながらバスに乗り、二子玉の映画館に到着すると開演1時間前という微妙な時間ができました。

駅まで戻って二人でカフェ(といっても、コーヒーを飲むわけではなく、ジンジャーエールでした。まだコーヒーを飲まない生活が続いています)。カフェに行こうよって話すと息子は「ボクはコーヒーは飲まないからね」といい、ボクは「いいよ、コーヒーを飲むふりをしてくれればいいから」「そんなー」なんてどうでもいい会話をしながら、カフェに向かいました。

席をとってからご注文くださいとスタッフの方はいいますけど、バッグを置くわけではなく、席を取っていますよという証拠を何にしようかと思っていたら、息子が上着を脱ぎ始めました。斬新と思うのですが、いやいやここでトレーナーを脱ぐことはないと、「まず、お前が注文を決めてきなよ」とオーダーカウンターへ一人で行かせることにしました。機転が利くようにはなりましたが、頭の使い方が独特で面白くて好きです。大人になってもお腹を見せながら上着を脱ぎ、その上着を席に置くということを行うのかな?不安というか、ワクワクする感じが楽しくてしょうがあありません。

そもそも、席は2つあるから、トレーナー1つだけではオレの席はとられてしまうわけなのだが、それについてはどう思うのだよ、という言葉は心の中にとどめておきました。ほのぼのとした連休の中日の午前中の一幕。

それでも30分くらい時間が余っていたので、「どうする? 時間があるから一回家に帰る?」といいますと、「え? ダメだよ、バスに乗って20分で家に着くんだから、間に合わなくなっちゃうよ!」とまじめに答えてくれる、彼がとても好きなんです。まぁ、息子バカな話はココで終わりです。

今日観たのはR12の作品です。親御さん、ちょっと暴力的なシーンがあるから注意して12歳以下のお子さんが見るときは注意してね、という内容のものです。

鬼滅の刃を知らない人にざっくりと作品をまとめますと、

鬼が出てきます
鬼は人を殺して食べます
その鬼を倒すのが主人公たちです
鬼を倒すには特殊な刀を使って鬼の首を切らなくてはいけません(それか日光にあてる)

というものです。だから血は流れるし、鬼の首がシュパン!と切られ、おむすびころりんのように、切られた頭が地面を転がるシーンも登場します。

アニメが放映されて、このようなシーンは当たり前のように流れているのですが、今回R12指定が入ったのは「このシーンだな」というものをあらかじめご紹介しておきます。子どもに見せていいものかと悩んでいる方は参考にしてください。

鬼の術から逃れるために主人公が首に刀を当てて自害するシーンが出てきます。たぶんこれが一番影響を受けやすいでしょうね。血がドバーとか、腕がちぎれたり、鬼の首がゴロンとするとかは、初めて見るのであれば「え!?」ってお子さんも驚きますが、アニメを1話でも見ていればどーってないことです。でもこの自害シーンは気になる。

でも、ストーリー内でフォローが入っています。鬼の術から逃れるために、自害を繰り返すのですが、主人公は術にかかっていないときに、術にかかっているように錯覚して、現実の世界で自害しようとします。そのときに、仲間が「ここは現実だ。くだらないことで死ぬんじゃねぇ」というのです。このシーンをしっかりと見えれば大丈夫です。映画が終わった後に、お子さんと話をすればいいです。首に刃物を当てるシーンがあったよね、どう思った?って問いかけるのがいいと思います。

映画の終盤に主人公の先輩が死んでしまうのですが、死に際の言葉がものすごく心に響きます(ボクも泣いてしまいました)。具体的な言葉は思い出せないですが、家族への愛情や仲間への信頼・期待などが語られていたように思います。

心を揺さぶる「ふり幅」が大きいものが傑作なんです。

子どもに見せていいものか、自害するような影響を与えかねないアニメはどう扱えばいいんだなど、話題も豊富になるものです。心に問いかけるきっかけをくれるというだけでもすごい。そもそも、子どもが「見たい」と名指しで出てくる映画はすごいんですよ。学校での口コミがあるでしょうし、テレビの影響もあるでしょうが、ネットの掲示板を見ることがない小学生が見たいと心の底から思う作品。やっぱりそれはすごい力があります。

映画の帰りに書店に寄ったんです。そうしたら原作のマンガが22巻まであるのですが、ぜーーーーーーーんぶ売れてました。出版不況とかいわれてますけど、コロナで紙に触れるのが怖いとかいわれてますけど、そんなの無関係。空の棚を見て、そう思いました。こんなに紙が売れるんだ。やっぱりコンテンツなんですね、と痛感しました。売り方とかでもないんだなって思いました。すげえことですよ、鬼滅の刃。

GoToキャンペーンの抜け道

毎年年末に友達とどこかに止まりに行くという企画をもう20年くらいやってます。今年もどこにしようか、あんまり考えたくないから、あそこにしようということになりまして、いつもの宿に聞いてみたんですよ。

「あー、迫田さん、26日から年内は満室ですよ。ゴートゥーの影響ですかね。もうすごい勢いで予約が入ってしまって。25日なら空いてるんだけども、どうですかね?」とのこと。なんかうれしいんだけど、両手を上げて喜べる感じでもなく、複雑な気持ちになりました。

それは地下アイドル時代から一生懸命応援して、地下から地上に這いあがって、人気爆発。今ではチケットも取れない人気アイドルを追うファンのようでした。昔から応援していたんだから、そんじょそこらのファンとは違うんだぞ!って言いたくなる気持ちもよくわかります。わかりますが、それはしょうがないことというのもよくわかる。これが、大人になるってことなのか!って思いました。

大人になりなさいってよく言われます(いわれないかww)。これってよくよく考えると「諦めなさい」ってことで、聞き分けよくしなさいってことは、ハンドリングしやすくなりなさいってことであって、まぁ、私はそこをどうにかすり抜ける方法はないかと考えるたちなので、この推宿(おしやど)にどうにか泊まれないものかと考えるわけです。

つまり、大人になりたくないってこと。

で、出した答えが、直接キャンセル待ちをすること。その宿はGoToキャンペーンで楽天と契約しています。楽天経由で予約を入れるとお客さんは3割引きになりクーポンも付与される仕組みになっています。でもね、ここでからくりがあるのですが、宿は楽天に1割の手数料を支払う必要があります。15000円だった場合は1500円を支払うことになる。でも、直接ならば15000円もらえるわけです。直接予約したいといえばどっちのお客さんが欲しいか、それは一目瞭然ですよね。

だから、キャンセルが出たら、その部屋を一瞬予約停止にしておいて、連絡をくれませんが、と提案しました。そうしたら宿はうれしいわけだし、もう何十回も泊っている人たちと話をしたいだろうし(勝手な想像の域を超えませんが)。

これから1か月。感染者推移によってはキャンセルが出ると思います。キャンセルが出たのに、うちらがやっぱり泊まりませんと涙ながらにお断りする、そんなことが起こらないことを切に願ってやみませんが。。。。。

GoToグルメもそうだよね。昨日、地元で飲みに行きましたけど、前もって予約しないで入れるお店に入るものだしなー。あらかじめ予約する、そんな人生は歩んでこなかった。得する人は得する。会社員が持続化給付金をもらう時代だし。でもさ、必要ではないものにお金を払わないこと、これが一番の節約なんですよ。皆さん、お忘れなく(定価101円のタオルが100円引きで1円になっている、1円で買えるタオルって最高にお得じゃない?っていいますけど、そもそもタオルが必要じゃなかったのに、買ってしまった、あげくにそのタオルは買っただけで使わないとなれば、1円の損です。考えて買わないのが正解です)

美味しくないお店、サービスが好きではないお店はそもそも応援する必要はない、と考えるのも必要ではないかなーって思います。わざわざ自分がサポートしなくても、サポートする人はほかにもたくさんいるでしょうしね。ではではー。