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長野

鬼滅の刃 R12の意味

2020年11月20日 Comments (0) Views: 21 info

GoToキャンペーンの抜け道

毎年年末に友達とどこかに止まりに行くという企画をもう20年くらいやってます。今年もどこにしようか、あんまり考えたくないから、あそこにしようということになりまして、いつもの宿に聞いてみたんですよ。

「あー、迫田さん、26日から年内は満室ですよ。ゴートゥーの影響ですかね。もうすごい勢いで予約が入ってしまって。25日なら空いてるんだけども、どうですかね?」とのこと。なんかうれしいんだけど、両手を上げて喜べる感じでもなく、複雑な気持ちになりました。

それは地下アイドル時代から一生懸命応援して、地下から地上に這いあがって、人気爆発。今ではチケットも取れない人気アイドルを追うファンのようでした。昔から応援していたんだから、そんじょそこらのファンとは違うんだぞ!って言いたくなる気持ちもよくわかります。わかりますが、それはしょうがないことというのもよくわかる。これが、大人になるってことなのか!って思いました。

大人になりなさいってよく言われます(いわれないかww)。これってよくよく考えると「諦めなさい」ってことで、聞き分けよくしなさいってことは、ハンドリングしやすくなりなさいってことであって、まぁ、私はそこをどうにかすり抜ける方法はないかと考えるたちなので、この推宿(おしやど)にどうにか泊まれないものかと考えるわけです。

つまり、大人になりたくないってこと。

で、出した答えが、直接キャンセル待ちをすること。その宿はGoToキャンペーンで楽天と契約しています。楽天経由で予約を入れるとお客さんは3割引きになりクーポンも付与される仕組みになっています。でもね、ここでからくりがあるのですが、宿は楽天に1割の手数料を支払う必要があります。15000円だった場合は1500円を支払うことになる。でも、直接ならば15000円もらえるわけです。直接予約したいといえばどっちのお客さんが欲しいか、それは一目瞭然ですよね。

だから、キャンセルが出たら、その部屋を一瞬予約停止にしておいて、連絡をくれませんが、と提案しました。そうしたら宿はうれしいわけだし、もう何十回も泊っている人たちと話をしたいだろうし(勝手な想像の域を超えませんが)。

これから1か月。感染者推移によってはキャンセルが出ると思います。キャンセルが出たのに、うちらがやっぱり泊まりませんと涙ながらにお断りする、そんなことが起こらないことを切に願ってやみませんが。。。。。

GoToグルメもそうだよね。昨日、地元で飲みに行きましたけど、前もって予約しないで入れるお店に入るものだしなー。あらかじめ予約する、そんな人生は歩んでこなかった。得する人は得する。会社員が持続化給付金をもらう時代だし。でもさ、必要ではないものにお金を払わないこと、これが一番の節約なんですよ。皆さん、お忘れなく(定価101円のタオルが100円引きで1円になっている、1円で買えるタオルって最高にお得じゃない?っていいますけど、そもそもタオルが必要じゃなかったのに、買ってしまった、あげくにそのタオルは買っただけで使わないとなれば、1円の損です。考えて買わないのが正解です)

美味しくないお店、サービスが好きではないお店はそもそも応援する必要はない、と考えるのも必要ではないかなーって思います。わざわざ自分がサポートしなくても、サポートする人はほかにもたくさんいるでしょうしね。ではではー。

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