MENU

実家の面倒 写真を選んでいたら ルセットの食パンはおいしかったなぁと

チューしたくなる飴

2020年6月15日 小学校の学童父母会でzoom総会をしました はコメントを受け付けていません。 Views: 315 Diary

小学校の学童父母会でzoom総会をしました

学童の父母会でzoom総会を行いました。何事もやってみてわかることが多いものですね。

まず思ったのはzoomって非常に使いやすい。インストールすると「テストしてみましょう」と画像と音声のチェックがある。へぇ、こんな風に映るんだ、意外と声は聞こえるんだね、と具体的にわかります。どこまで後ろは映ってしまう?バーチャル背景が必要?というのも一目瞭然です。事前のチェック機能、これがあるので非常に安心です。

保護者の方々は仕事でzoomを使っているひとも多い。使い慣れているソフトを使うので、使い方の問い合わせも少ないというメリットもあります。

※zoomのダウンロード、インストール方法などは↓↓こちらをクリック。非常に簡単です。5分もあれば終わります。
https://zoom.us/

一年生の連絡先をどのように入手したか

zoom総会のお知らせを学童経由で学校から各児童に配布してもらました。緊急時ということで学童に相談したら、こんな方法がありますと提案され、そのルートで配布を決定。チラシにGoogle Formへと飛ぶQRコードを入れておき、お子さんの名前、性別、保護者の名前、メアドを入力してもらう流れにしました。配布がスタートした週中は登録者数は2とか3家族とかだったのですが、前日、当日朝とものすごい数が登録してもらえました。

googleでメーリングリストを作っているのですが、前日にそこでzoomのURLとパスワード、資料を配布。そのあとに登録した人は個別に同じメールを送ることで対応しました。

zoom総会の概要

所要時間/1時間
参加者/40人前後
内容/
1)導入の挨拶(3分程度)ここで伝えたのはzoom総会の目的(新一年生の保護者が顔見知りになり、横のつながりを作ること)など+自己紹介
2)次期会長の挨拶 ※ここから自己紹介がスタート。1発目に自己紹介をするひとを次期会長に据えました
3)クラスごとの自己紹介(お子さんの名前、最近家庭でハマっていること)※これが30分くらいかかりました
4)小休止を入れて(1分とか)
5)本年度のイベント運営
6)会計報告
7)質疑応答
※5~6は自分が話しただけなので5分とかで終了。
※質疑応答を行いましたが、ほとんど質問は出てきませんでした。初めての人たちを集めるときには質疑応答は不要かも。

開始時間で決めたこと

スタート時間の5分前にzoom会議に入りスタンバイ。会議スタートの定刻5分後になったらスタートすることをあらかじめ決めていました。

全員zoomに入ってから会議をスタートするのは不可能です。オンラインなので、より人間らしくなります。時間にルーズなひとはルーズです。遅れて参加するのだってウエルカムなのがzoom会議です。途中参加、途中退出OKと伝えてしまうのもよいと思います。聞いてる人は聞きますし、聞く必要がないと思っているひとは聞きません。そのスタンスで緩くやりましょう。

挨拶・説明で気を付けたこと

ゆっくり話すようにしました。気持ちゆっくりです。段落というか、説明する塊でいったん一呼吸入れて次のことを話していく感じです。日ごろからゆっくりと話すひとはいつも通りで構いません。早口の方は意識してゆっくり話すのが聞き取りやすいです。

「書類の何ページを見てください」という説明は行いませんでした。資料はURLとパスワードを送るときにメールに添付し、あらかじめ確認してもらうというスタンスで行い、資料をなぞるようなことは行わないようにしました。資料をまったく見ていないような質問はありませんでしたが、もしもそのような人が出てきた場合は、ざっと説明してあとは資料をご覧ください、という説明方法で問題ありません。

zoomでは少しだけタイムラグが発生します。質問が出て、それにこたえるシーンなどは注意が必要です。発言者の発言が終了してから、話始めるルールを守ればOKです。自分が発言しないときはマイクをオフにしておくのもマナーですね(人数が多い場合など)。

参加者の自己紹介でやったこと・改善点

やったことは・・・
うなずきや手を振るなどのジェスチャーはわかりやすくなるべく大きくしました。うなずきは「聞いてますよ」というジェスチャーです。自己紹介をしていて、聞いてるかな?と人は不安になるもの。それを少しでも解消してあげることが大切です。

改善点は・・・
ひと家族づつ指名して自己紹介をしていったのですが、だれが発言したか、次は誰にするか決める人(管理者)と、司会を分ければよかったと思いました。前者の管理するのが結構大変で、せっかく自己紹介をしてくださっていて面白い話も出ているのに、突っ込んであげられない。これは自己紹介をした人も楽しくないですよね。自己紹介って緊張します。でも司会がうまく質問してくたりするとぐっと楽しくなる。それをスコンと忘れていました。これは反省点ですね。

誰か突っ込みをする人を決めるのではなく、ほかの参加者が自由に突っ込める空気を作るのが大切かもしれないですね。自己紹介をスタートするときに、皆さんもどんどん突っ込んでくださいね!と話を振っておいて、質問が多くなってきたら、ひと家族1質問までにしますねとルールを作ればいいと思います。

録画できる有料版がいい(2000円~/月)

zoomは録画できるのが大きなポイントです。後で見返すことができる。特に自己紹介をするzoom会議では効果的ですね。名前と顔を一致させるのって大変です(ボクは顔は一発で覚えますが、名前が覚えられない)。動画を3回くらい見ればたいていのひとは覚えられます。これは素晴らしい。パスワードをかけて、ログもとれるのでセキュリティもかなり高いですし、スマホでも見られるという手軽さがすごい。

zoom総会をやってみて

・オンラインとはいえども顔が見えるのは〇
・直接会うことが一番ではないということが分かった(オンライン総会でも議論はできるし、気づきもあるし、意味がとてもある)
・途中で退席しますとひとこと言えば日常に帰ってこられるのもいい
・スイッチひとつで画面をスリープにできるのもいい
・5分で使い方とか話し方とかなれる。あっという間。操作性が高いので使い方で困ることがない
・司会は必須。これは飲み会でも必須。
・終わるときはスイッチを切ればいいというのがいい。でも、鍋パが終わってみんなが帰ったあとの寂しさがいきなり訪れる。ふっと消えて、寂しくなる。

改善点

自己紹介で回すときに管理者と司会を分けること。

参加者にエントリーするとき、名前の前にクラスを入れてほしいなど、統一で表記してもらうとよかったなというときがあった。zoom会議のURLを送るときに、エントリー画面のここに名前を入れます、ここは「〇組 〇〇〇(←お子さんの名前)」と入れてください!と指示を出しておけばOKです。

初めて会う人が多いzoom飲みの場合は参加者の自己紹介をあらかじめ集めておき、URLとパスワードを連絡するときに資料として渡しておくといい。それを読んだうえで、一歩突っ込んだ話ができる。つまり仲良くなりやすい。

最後に

何事もやってみることが大切ですね。英語を話せるように一生懸命勉強するのは大切かもしれない。でも、話せなくってもジェスチャーで意思の疎通を図ることはもっと大切で、話すこと自体の意味がそこにあるみたいな感じですね。1歩踏み出すことと、想像して失敗を恐れて何もしないというのはかなり違う。失敗してもいいじゃない。やってみると自信もつくし、次は「こうしよう」とアイデアも生まれ始めますね。次は飲み会、子どもが参加できるイベントを企画しようって盛り上がりました。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someonePrint this page

Tags: , , , ,

Comments are closed.